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レバレッジのリスクを解説

レバレッジのリスクを解説
FX取引の注意点 / 当サイトの内容について
・本記事では、FXを「必ず利益を生む方法」として紹介しているものではございません。FXは自己の責任において行っていただくようお願い致します。
・外国為替証拠金取引は外国為替レート金利の変動により損害を被るリスクがあり投資元本は保証されていません。
・マーケットの相場変動率に比べ投資元本の損益変動率が大きく状況により損失が証拠金額を上回ることもあります。
・スプレッドは指標発表時や相場が急変した際に拡大する場合があります。
・スリッページが発生することで、発注時点に比べ不利な価格で約定する場合もあります。
・市場の流動性が低下していることで、注文がリジェクトされる場合があります。
・本記事で紹介している企業は金融庁の「 免許・許可・登録等を受けている業者一覧」より抜粋しています。

実はカンタン!CFD解説③自動でリスク軽減!損失を限定する自動ロスカットとは?

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当社でのお取引にあたっては、各商品毎に所定の手数料や諸経費等をご負担いただく場合があります。
金融商品のお取引においては、株価の変動、為替その他の指標の変動等により損失が生じるおそれがあります。
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お取引に際しては、契約締結前交付書面および目論見書等の内容をよくお読みください。
当社は日本国内にお住まいのお客様を対象にサービスを提供しています。

FX取引(店頭外国為替証拠金取引)は、一定の証拠金を当社に担保として差し入れ、外国通貨の売買を行う取引です。
多額の利益が得られることもある反面、多額の損失を被る危険を伴う取引です。預託した証拠金に比べて大きな金額の取引が可能なため、金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標に係る変動を直接の原因として損失が生じ、その損失の額が預託した証拠金の額を上回るおそれがあります。
取引手数料は0円です。ただし、当社が提示する通貨の価格の売値と買値の間には差額(スプレッド)があります。
注文の際には、各通貨ペアとも取引金額に対して4%以上(レバレッジ25倍)の証拠金が必要になります。当社でお取引を行うに際しては、 「店頭外国為替証拠金取引の取引説明書」等をよくお読みいただき、取引内容や仕組み、リスク等を十分にご理解いただき、ご自身の判断にてお取引ください。

CFD取引は預託した証拠金に比べて大きな金額の取引が可能なため、原資産である株式・ETF・ETN・株価指数・その他の指数・商品現物・商品先物、為替、各国の情勢・金融政策、経済指標等の変動により、差し入れた証拠金以上の損失が生じるおそれがあります。
取引金額に対して、商品CFDは5%以上、指数CFDは10%以上、株式CFD・バラエティCFDは20%以上の証拠金が必要となります。
取引手数料は無料です。手数料以外に金利調整額・配当調整額・価格調整額が発生する場合があります。
当社が提示する価格の売値と買値の間には差額(スプレッド)があります。相場急変時等にスプレッドが拡大し、意図した取引ができない可能性があります。
原資産が先物のCFDには取引期限があります。その他の銘柄でも取引期限を設定する場合があります。
当社の企業情報は、当社HP及び日本商品先物取引協会のHPで開示されています。

LINE証券株式会社/金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第3144号、商品先物取引業者
加入協会/日本証券業協会、一般社団法人 金融先物取引業協会、日本商品先物取引協会

レバレッジ効果とは?その意味や計算式をわかりやすく解説!

レバレッジとは少しの力で大きな作用が生み出せるテコの原理のように、少額の証拠金に対してより大きな額の運用ができることを指します

■リスク分散のメリット
レバレッジ取引は一見、手持ちの資金が少ない人だけにメリットがあるように思えますが、実際は資金を豊富に持っている人にもメリットがあります。例えば、1億円の自己資金を持っており、1000万円だけを証拠金として先物取引に投資したとします。そして、その1000万円に10倍のレバレッジ比率をかければ、1億円の取引ができることに。そこで仮に1000万円の損が出たとしても、残りの9000万円で他の取引を行えば、そこで利益が出て、損をカバーできる可能性があります。つまり、資金が豊富な場合は、レバレッジを掛けながら色々な投資先に分散投資をできるので、リスクを分散しながら利益を狙えるというメリットもあるのです。

レバレッジ比率とは?計算式を解説

借り入れ額÷証拠金(自己資金)=レバレッジ比率(倍)

レバレッジ比率による利益と損失例

レバレッジのリスクや注意すべき点

■ロスカットの存在
レバレッジについては、リスクや注意すべき点も知っておかなければなりません。まず、売買が確定していないタイミングでの損失(含み損)が大きすぎると、「ロスカット」と呼ばれる強制決済をされてしまうので注意が必要です。ロスカットとは、証拠金が一定の割合まで減少すると、口座のすべての保有ポジション(自分自身が今持っている注文)が強制的に決済されてしまう仕組みのこと。損失後も取引を継続したい場合は、不足した証拠金を追加しなければならないので注意しましょう。ロスカットの基準は取引をしている金融機関により違うので、チェックが必要です。

■レバレッジによる損失の拡大
また、レバレッジ比率を高く設定することのリスクについても考える必要があります。前項で説明した通り、レバレッジを高く設定すれば得られる利益がその分増えますが、損失もその分大きくなります。とくに、先物取引の場合は取引できる期限が決まっているので、レバレッジを高く設定しすぎて損失を期日までに取り戻せないと、甚大な損失を抱えることになる恐れも。得られる利益だけではなく、背負う可能性のある損失にもしっかり目を向け、自分に合ったレバレッジ比率を設定することが大切です。

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