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ローソク足の包み足とはらみ足とは

ローソク足の包み足とはらみ足とは
トレード手法

【ローソク足の見方】「つつみ線」「はらみ線」はトレ転の兆し!?

ローソク足の見方

ブエナス タルデス 子パンダちゃん

チャートで使われるローソク足には、色々なパターンがあって名前が付いているものもあるパオ
中には「 三川宵の明星 」みたいな、こう、中二心をくすぐりたくなる感じのものもあるポヨ(褒めてるパオ)

とは言っても、ローソク足のパターン全てを無理に暗記する必要はないブホ
記憶にとどめながら、相場に臨んで覚えてみてほしいパオ

(1)つつみ線(抱き線)とは

  • 陽のつつみ線 :1本目が陰線、2本目がそれより大きな(包み隠す)陽線
  • 陰のつつみ線 :1本目が陽線、2本目がそれより大きな(包み隠す)陰線

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これは、直近で「買い方」と「売り方」の形勢が逆転した可能性を示唆しているクポ

相場の天井圏付近で「 陰のつつみ線 」が出た時は 下降トレンド への、
相場の底値圏付近で「 陽のつつみ線 」が出た時は 上昇トレンド への、
トレンド転換を示すシグナルである可能性があるパオ

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見事な 陰のつつみ線 が出ているクポ

(2)はらみ線とは

  • 陽のはらみ線 :1本目が陰線、2本目が陰線の範囲に収まる陽線
  • 陰のはらみ線 :1本目が陽線、2本目が陽線の範囲に収まる陰線

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はらみ線は、つつみ線ほどではないにせよトレンド変化の兆しであると言えるパオ

例えば、底値圏で 陽のはらみ線 が出た場合には、前日に比べて上値がしっかりと買われていると見ることができるポコ

上昇トレンドに変わったかと言われると微妙だけど、下降トレンドからの変化は見られるパオね

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そんなわけで、天井圏付近で「 陰のはらみ線 」が、底値圏付近で「 陽のはらみ線 」が出た場合には、トレンド変化の兆しが出ていると捉えて備えてみるのが良いクポ

ローソク足の種類・見方を解説!それを用いたエントリー方法

ローソク足の種類・見方を解説!それを用いたエントリー方法

ここまでで様々なローソク足の種類を紹介してきたが 大事なことはローソク足の名前を覚えることではなくローソク足の意味を覚える ことである。
長い上ヒゲが出ていれば買いの勢力が強かったが最終的にそれを一気に戻した売り勢力が入った、ヒゲが全くない陽線であれば一方的に買いの勢いが強い、などである。
ローソク足をパッと見て買いが優勢な場面か、売りが優勢な場面か、拮抗している場面か判断できるようになれば合格だ。 ローソク足の包み足とはらみ足とは
そうなるまではこの記事を参考にしチャートを見るようにしてほしい。

ローソク足の種類と意味を覚えればどれくらい勝てるのか?

ローソク足の種類と意味を理解することはトレードにおいて間違いなく必要である知識だ。
しかし長い上ヒゲをつけた陰線が出たから売り!長い下ヒゲを付けた陽線が出たから買い!とやっていれば勝てるのか?というとそんなことは決してない。
ローソク足の種類と意味の知識は あくまでエントリー根拠の1つ だという認識を持ってほしい。
それではローソク足の種類と意味の知識は使えないかと言うとそんなことはない。
例えばインジケーターと組み合わせて使うなど他の根拠と組み合わせて使用すればとても使える知識である。

ローソク足の種類と他エントリー根拠の組み合わせの例

フィボナッチ・リトレースメント+包み足

添付画像の赤丸部で陰線を陽線が包んでいる包み足が出現している。
包み足は下落中の場合上昇に転じるきっかけの1つ であり、それに加えフィボナッチ・リトレースメントの数値付近で出現しているので包み足を見て買いを入れれば勝てた場面である。
損切りは包み足の安値の少し下あたりが妥当である。

移動平均線+下影陽線

下影陽線は強かった売りの勢いを跳ね飛ばし陽線で終わっていることから 買いが強いことを示すローソク足 である。
その下影陽線が移動平均線にタッチして出現したことから2つの根拠があることになり下影陽線を確認して買いで入れば勝てた場面である。
損切りは下ヒゲの少し下が妥当である。

FXで「包み足(アウトサイドバー)」は長いヒゲだったりする話

アイキャッチ画像

トレード手法

「包み足(アウトサイドバー)」は反転の材料

FXではローソク足の並びから、価格の動きを予測する方法がありますね。

その1つとして「包み足(アウトサイドバー)」というものがありますが、これは一般的に 「反転」 のサインとされています。

包み足2-1

包み足2-2

つまり、包み足は上位時間軸レベルにおいて、長い上ヒゲという 「売り圧力がかかった証跡」 となるわけです。

包み足2-3

つまり、 「他の時間軸で見ている相場参加者にはどう見えているのかな?」 という視点が大事ということです。

FXのチャート分析の手法の1つにローソク足の並びから意味を見出すというものがありますが、その1つである 「包み足(アウトサイドバー)」 について深堀。

包み足2-4

包み足2-5

取引時間軸ではたしかに「包み足」が出現しましたが、すぐ次の足は陽線でしたので、 「反転して下落の展開とは言い切れない?」 という中途半端な感じですよね。

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