投資基礎講座

ゴールデンウィーク期間中のFX取引について

ゴールデンウィーク期間中のFX取引について

ゴールデンウィーク期間中の「休日相談窓口」設置について

群馬銀行(頭取 深井 彰彦)は、新型コロナウイルスの感染拡大により影響を受けているお客さまからのご相談にきめ細やかに対応するため、ゴールデンウィーク期間中の5月2日(土)~6日(水)に「休日相談窓口」を設置いたしますので、お知らせいたします。
休日相談窓口では、事業資金に関する新規のお借入れ(5月より取扱が予定されている無利子融資制度を含む)や返済条件の変更に関するご相談、住宅ローンの返済に関するご相談等を受付いたします。

ご相談内容

  • 事業資金に関する新規お借入のご相談(5月より取扱が予定されている無利子融資制度を含む)、返済条件の変更等のご相談
  • 住宅ローンのご返済に関するご相談

ご利用方法

  • ご来店を希望されるお客さまは、事前に設置店舗またはお取引店にお電話でご予約いただけますとスムーズにご案内ができます。事前にご予約がない場合には、混雑状況によりご相談をお断りさせていただく場合があります。
  • 設置店舗でお取引が無いお客さまもご利用いただけます。
  • 設置期間中、店舗のシャッターは開いておりませんので、インターフォンでお名前とご用件をお知らせください。
  • ご来店の際は、マスクの着用をお願いいたします。

ゴールデンウィーク期間中の「休日電話相談窓口」設置について

  • ゴールデンウィーク期間中、以下の通り電話相談窓口も設置いたします。
  • 設置日 :2020年5月2日(土)~2020年5月6日(水)の5日間
  • 受付時間:10:00~16:00
  • 電話番号:0120-552-411(フリーダイヤル)
  • 相談内容:事業資金に関する新規お借入やご返済条件の変更 等

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ゴールデンウィーク期間中のFX取引について

東邦銀行(頭取 佐藤 稔)では、ゴールデンウィーク期間中(4月29日~5月6日)の営業について下記のとおりとなりますので、ご案内いたします。

4/29
(金)
4/30
(土)
5/1
(日)
5/2
(月)
5/3
(火)
5/4
(水)
5/5
(木)
5/6
(金)

(○:営業、-:休業)

(2)ローンプラザ・ローンセンター・とうほう保険プラザ

A.ローンプラザ福島支店・郡山ローンセンター(郡山営業部)・いわき鹿島ローンセンター(いわき鹿島支店)・仙台ローンセンター(仙台支店)

ゴールデンウィーク期間中のFX取引について
4/29
(金)
4/30
(土)
5/1
(日)
5/2
(月)
5/3
(火)
5/4
(水)
5/5
(木)
5/6
(金)

(○:営業、-:休業)

B.八山田ローンセンター(八山田支店)・白河ローンセンター(新白河支店)・会津ローンセンター(滝沢支店)

ゴールデンウィーク期間中のFX取引について
4/29
(金)
4/30
(土)
5/1
(日)
5/2
(月)
5/3
(火)
5/4
(水)
5/5
(木)
5/6
(金)

(○:営業、-:休業)

C.とうほう保険プラザ福島(ローンプラザ福島支店)・とうほう保険プラザ郡山(郡山営業部)・とうほう保険プラザ会津(滝沢支店)・とうほう保険プラザいわき(いわき鹿島支店)

4/29
(金)
4/30
(土)
5/1
(日)
5/2
(月)
5/3
(火)
5/4
(水)
5/5
(木)
5/6
(金)

(○:営業、-:休業)

当行ATMは ゴールデンウィーク期間中も利用手数料が無料でご利用いただけます。
(当行キャッシュカードをご利用の場合)

ゴールデンウィークは円高になるって本当?
過去20年を徹底検証。10連休はどうなる…

2019年ゴールデンウィーク前後のカレンダー

「セル・イン・メイ(Sell in May)」(※)の期間と重なるため、ゴールデンウィークは時期的にリスク回避で円高になりやすかったり、東京勢不在の流動性が低下した時間帯に、海外の投機筋が日本のFXトレーダーの米ドル/円やクロス円の買いポジションを狙い撃ちするトレードを仕掛けることで、急激な円高に見舞われる可能性などが、理由として考えられているようです。でも、本当にゴールデンウィーク中は円高が進むのでしょうか…?

そこで、来るべき10連休を前に、米ドル/円で「ゴールデンウィーク中は円高になりやすい」説を検証してみることにしました。

(※「セル・イン・メイ(Sell in May)」とは、元々は米国株に関する相場格言で「5月に株を売れ」という意味。5月に株が下がりやすい傾向があるためできた言葉。そこから少し意味が転じて、「5月にリスク資産が急落すること自体」を指して使われることがある)

■「日本の祝日は円高になりやすい」説は本当か?

過去のゴールデンウィーク中の値動きを検証する前に、そもそも「日本の祝日は円高になりやすい」という見方もあるので、それが本当かどうか、まずは ゴールデンウィーク期間中のFX取引について GMOクリック証券 が口座開設者向けに提供している1分足のヒストリカルデータ(※)を使って、入手できる2007年以降の祝日の日すべての、米ドル/円の値動きを調べてみました。ここからも、何かしらのヒントが得られるかもしれません。

GMOクリック証券の公式サイト

対象となった日は、2007年以降で178日ありました (2019年3月21日(木)の春分の日まで) 。その多くは日本が祝日で、かつFXを取引できた日になりますが、銀行法で国内の金融機関が休業日となる、12月31日から翌年1月3日 (ただし1月1日は全市場が休場のため除外) までの期間も調査対象に含めました。

便宜上、東京タイムをその日の取引開始(※)から日本時間15時までとすると、全178日のうち、東京タイム中に円高(米ドル/円が下落)になった日は94回、円安(米ドル/円が上昇)になった日は84回。単純に円高になったか円安になったかを調べた結果では、祝日はやや、円高になった日が多かったものの、どちらかに大きく偏ってはいなかったことがわかります。

祝日東京タイムの検証結果

あくまでも平均なので、一概には言えませんが、この結果からは円安のときよりも円高のときの方が、値動きが大きめになりがちな印象を、若干ながら受けます。もしかしたら、このあたりが祝日の日は円高になりやすいというイメージを市場参加者に与えている可能性があるのかもしれません…。

なお、もっとも円高になったのは、多くの方の記憶に新しい、今年、2019年1月3日(木)のフラッシュ・クラッシュのときでした。この日の始値から終値(日本時間15時)までの値幅は1.91円、高値から安値までの変動幅は3.04円。次が2016年のゴールデンウィーク中となる4月29日(金)で、このときは0.77円の円高が進み、高値から安値までの変動幅は1.13円ありました。

■円高になっても、3回に1回は値動きが反転!?

祝日1日の検証結果

また、始値(取引開始時)と終値(NYクローズ)の値幅は、円高のときは平均で39銭、円安のときは平均42銭。1日の高値から安値までの変動幅は、円高のときが平均83銭、円安のときは平均90銭となり、1日を通してみると、平均では円高よりも円安のときの方が、若干ですが、値動きが少し大きかったいうことがわかりました。

もう少し掘り下げてみると、東京タイムで円高だった94回中、その日の取引も円高で終えた日は59回(62.77%)で、東京タイムは円高だったけれど、円安で1日の取引を終えた日は35回(37.23%)。およそ3回に1回は、東京タイムでの値動きが否定され、円安に反転していたということがわかりました。

祝日の日の値動きの推移

東京タイムでは円高だったけれど、円安に転じてその日の取引が終了した日の何回かは、東京タイムの流動性の薄い時間帯に、海外の投機筋に日本のFXトレーダーの米ドル/円やクロス円の買いポジションが狙い撃ちされたことも、もしかしたらあったのかもしれません。

■週明けの窓開けも考慮してみると…

月曜日に出現することがあるものと言えば、そう、チャートの「窓」です。これは、前週末のNYクローズ時点の為替レートと、週明け月曜日の取引開始時点の為替レートに差があることで生じる現象です (為替レートが急激に動いたときは、平日の取引時間中にも短い時間軸のチャートで窓が出現することはあります) 。

月曜日に祝日があった日と、原則として年初の取引開始日となる1月2日 ゴールデンウィーク期間中のFX取引について (土日などで休場の場合は翌営業日が対象) も加えると、期間中(2007年~)に調査の対象となった日は95回ありました。

結論を簡単にお伝えすると、その全95回のうち、10銭以上の窓が出現したのは円高方向と円安方向の合計で39回(40.05%)。月曜日で日本が祝日の日の3回に1回以上は、10銭を超える窓が出現するということです。

窓の出現回数

10銭以上の窓開け39回中、前営業日の終値よりも当日の始値が安い「下窓」を開けた日(=円高)は19回、逆に前営業日の終値よりも当日の始値が高い「上窓」を開けた日(=円安)は20回でした。割合的にもほとんど変わらず、祝日は円高になりやすいという説が、正しいとは言い切れないと思います。

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