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ロールオーバーとは

ロールオーバーとは
少 額 投 資 ロールオーバーとは 非 課 税 制 度

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FXのロールオーバーというシステムについてお聞きしたいです。私の解釈が間違っていたらどなたか正して頂けませんか?
私はロールオーバーとは、外国通貨は2日しか持てないので、仮にその間に決済をしないと強制的に決済されてしまうというシステムだと思っているのですが、ここで疑問があります。
強制的に決済される値段は時間(保有終了期間)で決まるのですか?

あと、今回、売りポジションで、価格が上がってしまい損切り(ロールオーバー?)されてしまったのですが、仮にこれが買いだった場合、利益確定されて終わるだけですか?
それとも利益が確定してさらに終了価格からロールオーバーが生じますか?

どなたか教えてください。お願いします。

ayaaki100さんの回答が的を射ていると思います。ありがとうございます。
ただ、少し説明が難しくてロールオーバーが、個人投資家のために決済をいつでも延長できるシステムということは分かったのですが、なぜ途中で決済しないといけないのかが分かりません。それはルールですか?
実際に一昨日、1ドル99.613円で売りに出したのですが、今日の今日までの円安で100.500以上になったようで、建玉情報を更新すると、99.613円で売りに出したという情報から100.500で売りに出しているという覚えのない情報に書き変わっていました。これはオーバーロールのせいだとは分かるのですが、どういう仕組みでこうなったのでしょう?
なぜ100.500なのですか?他の値ではなくなぜこの値なのでしょう?
株の取引では、こんなことはありませんよね?
それと、ロールオーバーとスワップの関連性がいまいち分かりません。
なぜロールオーバーになるとスワップが生じるのか教えてください。

ベストアンサーに選ばれた回答

ロールオーバーとは、ポジションの決済日を自動延長する仕組みのことです。

外国為替取引には、直物(じきもの)と先渡し(先物)があり、FX業者の為替レートは、提携金融機関が提供する直物相場をベースに、各社が独自に決定しています。直物とは、取引成立から2営業日後に資金の受け渡しにより決済する取引のこと。FX(外国為替証拠金取引)は証拠金取引ですから、資金の移動交換は行わないのですが、それでも直物をベースに取引しているので、決済日は2営業日後になるはずでした。しかし、これでは個人投資家にとって使い勝手がよくないので、ロールオーバーという仕組みを導入し、決済日を何日でも自動延長できるようにしました。なので、取引期間はFX投資家が自由に決めることができます。

損切りというかロスカットは、証拠金の余力不足から生じるものです。含み損が拡大し、証拠金が目減りして、ロスカットされたのでしょう。ロスカットとロールオーバーは無関係です。

なお、ロールオーバーの際に、スワップポイントが算出されています。

補足>>>ここから先は私の領域外ですが、FX業者のなかには、ロールオーバーの際に値洗いする業者と、値洗いしない業者があるそうです。値洗いとは資産を再評価すること。値洗いありなら、元の建値(質問主様の場合99.613円の売り)はロールオーバーの際の為替レートで更新されるようです。なので、値洗いありの業者を利用されているのではないでしょうか。スワップポイントに関しては、ロールオーバーする際に、‘トムネ’と呼ばれる為替スワップ取引を行うことで決済日を持ち越していて、トムネによる為替レートと当日の清算価格との差がスワップポイントになります。スワップポイントがポイント(価格)となっているのは、金利差を調整した価格差だからだそうです。なお、FXは資金の移動交換を行わない取引ですし、FX業者は外国為替の統計では「非金融機」に分類されているので、FXでは借金による取引は行われていません。

ご参考になれば幸いです。

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