初心者にもわかる

ETF上場投資信託

ETF上場投資信託
また、野村アセットマネジメントが運用する「 1570 日経レバレッジ(日経レバ) 」は、日経平均の2倍に連動するように設定されており、「 1357 日経ダブルインバース(日経ダブル) 」は日経平均のマイナス2倍に連動するように設定されている、ETFの中で最も活発に売買されている人気銘柄があります。
これらは、レバレッジ型・インバース型と呼ばれており、日経平均が上がると考えれば「日経レバ」を買い、日経平均が下がると思えば「日経ダブル」を買うことで、日経平均の値動きの2倍やマイナス2倍に連動する資産効果が得られますが、値動きが大きくなりますので、損失も大きくなる可能性があり注意が必要です。

ETF(上場投資信託)

バラエティに富んだ銘柄から購入できる 国内株式・外国株式・商品・レバレッジ指数など種類が豊富で、ニーズに合った銘柄を選んで購入することができます。 投資判断がしやすく、値動きが分かりやすい 日経平均株価やTOPIXなどの指数に連動するよう運用されている銘柄も多く、値動きや相場動向が分かりやすいのが特徴です。 簡単にリスク分散できる 連動する指数の構成銘柄(日経平均株価なら225銘柄)に分散投資されるので、一般的に個別銘柄に投資するよりもリスクを抑えられます。 低コストで運用できる 一般的な投資信託に比べて信託報酬や売買委託手数料などの諸費用が安価なため運用コストが抑えられます。 少額資金で始められる 数万円程度から購入することができるため、投資初心者の方にもおすすめです。 リアルタイムで売買ができる 上場商品になるので、株式と同じように取引所の取引時間内ならいつでも売買ができます。相場動向を見ながら指値注文・成行注文、信用取引ができるのも魅力です。

株式や投資信託との違い

ETF 株式 投資信託
上場の有無 上場 上場 非上場
取引価格 リアルタイムで変動 リアルタイムで変動 1日1回算出される基準価額
取引価格の指定 指値・成行注文が可能 指値・成行注文が可能 基準価額をもとに購入価額が決定
売買手数料 売買委託手数料 売買委託手数料 販売手数料(投資信託や販売会社により異なる)
信託報酬 非上場投資信託と比較して割安(一般的に取引価格の0.1~1%程度 ) なし 一般的にETFより高め(一般的に取引価格の0.5~2%程度)
最小取引金額 数万円程度から 1万円以下から100万円を超えるものまで 1万円前後から
信用取引の可否 可能 可能 不可能
配当・分配金 一部分配金あり ETF上場投資信託
(分配金は課税対象)
元本払戻金(特別分配金)はなし
企業によって配当金や株主優待あり
(配当は課税対象)
銘柄によって分配金あり
(普通分配金は課税対象)
元本払戻金(特別分配金)となる場合あり

ETF(上場投資信託)のデメリットとリスク

規模の小さいETFなどは連動性が低い場合もある 純資産額が小さいETFの場合、ベンチマークとしている指数との連動性が低いことがあります。 上場廃止になる場合もある 取引所が定める上場廃止基準に該当し、上場廃止になる場合があります。

ETFとは?

似ている商品として投資信託に「インデックスファンド」がありますが、 ETFは、そのインデックスファンドが金融商品取引所に上場しているようなイメージの金融商品です。 ETFもインデックスファンドも運用の目的は同じで、指数の動きに連動する運用成果をめざす、指数連動型の投資信託です。対象指数と同じ銘柄・比率で株式や債券を保有する方法や、定量的な分析によってその株式や債券の保有比率を工夫する方法、また、派生商品を使う方法で、指数の動きに連動する運用成果が可能になります。インデックスファンドは、1日1回算出される基準価額で、1日1回しか取引きできませんが、ETFはそのインデックスファンドを投資家の判断で、金融商品取引所の取引時間内に、株式と同様に相場の動きを見ながら売り買いができるとイメージするとわかりやすいと思います。

Step1. ETFとは?

指数: 一般的に指数とはある事象の性質や程度を示す指標として、特定の方式で表した数値のことを指します。金融では、ある目的、例えば日本やアメリカの経済の状況や、日本の新興企業等の状況を示すために、その企業の株価などを、ある一定のルールに従って選んで計算して出した数値が指数です。東証株価指数(TOPIX)ですと、東京証券取引所に上場している企業すべての株価をもとに数値を計算しています。 インデックス運用: 対象指数と同じ銘柄・比率で株式や債券を保有する方法や、定量的な分析によってその株式や債券の保有比率を工夫する方法、また派生商品を使う方法で、指数の動きに連動する投資成果をめざす運用手法です。市場平均並みの投資収益の確保を目標としています。インデックス運用は、パッシブ運用とも呼ばれます。一方、市場平均以上の投資収益の確保を目標とし、調査や分析により投資銘柄を選別し投資する投資手法はアクティブ運用と呼ばれます。

ETFラインアップ

ETFラインアップ

ETFとは?

Step.1 ETFとは?

Step.2 ETFの選び方は?

Step.3 ETF上場投資信託 購入してみよう

Step.4 購入後は?

Quick Links

  • 投資信託に関するリスクと費用について
  • 日本版スチュワードシップ・コード

日興アセットマネジメント株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第368号 加入協会:一般社団法人 投資信託協会、一般社団法人 日本投資顧問業協会

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる