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疑わしい箇所を調査した結果

疑わしい箇所を調査した結果
平成29年5月26日、兵庫県内で中国南沙港からのコンテナから特定外来生物「ヒアリ」が国内で初めて発見されて以降、令和元年7月5日現在で、静岡市清水港を含め愛知県、大阪府、東京都、神奈川県、福岡県など14都道府県、計40事例が確認され、刺咬被害も報告されています。 疑わしい箇所を調査した結果

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Springer Nature社、論文提出時に偽の研究・データを検出するソフトウェア“PySciDetect”を公開

E2473 - GLAMにおけるオープンソースソフトウェアに関する調査報告書

フランスの高等教育・研究・イノベーション省(MESRI)、オープンソースソフトウェアを対象とした賞の受賞者を発表:オープンサイエンスに関する第2次国家計画の一環

2022年2月5日、フランスの高等教育・研究・イノベーション省(MESRI)が、「オープンソース研究ソフトウェアのオープンサイエンス賞(Prix science ouverte du logiciel libre de la recherche)」の受賞者を発表しました。

賞には、ソフトウェアの科学・技術的質を評価する「科学技術部門(catégorie Scientifique et technique)」、活発なコミュニティの構築を評価する「コミュニティ部門(catégorie Communauté)」、ドキュメンテーションに寄与する取組を評価する「ドキュメンテーション部門(catégorie Documentation)」の3カテゴリーがあります。Python用の機械学習ライブラリである“scikit-learn”等、フランスのチームにより開発された10のソフトウェアが受賞しています。

Open Publishing Awards 2021発表

2021年12月10日、eLifeやHindawi等の支援のもとで出版プラットフォームを構築・提供しているCokoが、オープン出版における多様な事例の紹介を目的として、Open Publishing Awards 2021を発表しました。

・Programming Historian
カナダ・ウェスタン大学によるオープンアクセス(OA)ジャーナルプロジェクトです。人文科学の研究者や教育者向けにデジタルツール・技術についての初学者用チュートリアルを、英語・スペイン語・フランス語・ポルトガル語の4つの言語で公開しています。オープンソース・オープン査読です。人文科学の大学教育において欠けている部分を補うと述べられています。

・Standard ebooks
ボランティアによる取組で、Project Gutenberg等のソースから電子書籍を取得し、整形や校正等を行い、最先端のリーダーやブラウザの技術を活かした新しいエディションとして作成して公開しています。スタイルマニュアルや電子書籍作成ツールセットがGitHubで公開されており、出版の経験のない人々でも取り組めるという点でも評価されています。

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滋賀のアスベスト調査会社
シックハウス測定 石綿測定なら- 大阪/京都/兵庫

合同会社BLUE ACT(ブルーアクト)は滋賀県にあるアスベスト(粉塵/建材)・シックハウス測定専門事業所です。
第三者の測定機関として中立公平な立場を堅持し、解体・改修工事時に義務化されているアスベスト・石綿の測定、シックハウス測定を承っております。
認可・許可されている建材・資材を使用していても、施工の手順や現場環境によってシックハウス測定結果が基準値を超えることがあります。
合同会社BLUE ACTはコンサルティングに力を入れ、事前相談や簡易測定、施工工程の見直しなど丁寧にサポートし、基準値クリアを共に目指してまいります。

建築物石綿含有建材調査者・石綿調査診断士・シックハウス診断士のほか登録調停人も在籍

当社には診断のプロフェッショナルのほか、建物に関する問題を解決する調停人も在籍しておりますので、安心してお任せいただけます。
アスベスト調査・シックハウス測定のことなら合同会社BLUE ACTに是非ご相談ください。

宮城県仙台市・石巻市・大崎市古川に地域密着で住まいの塗り替え、屋根塗装、防水工事・建物の補修工事に対応。

Area 対応地域

もしかして、シックハウス症候群?
暮らしの不安を解消します。

「体調がすぐれない」「くしゃみが止まらない」「目がしょぼしょぼする」 など新築入居後・リフォーム後に体の不調、心の不安を感じる、もしかしてシックハウス症候群かも? と思ったら、お気軽にBLUE ACTにご相談ください。 弊社在籍のシックハウス診断士が対応をさせて頂きます。

アスベスト調査を依頼するなら滋賀の合同会社BLUE ACTへ

アスベスト調査・シックハウス測定の合同会社BLUE ACT

アスベストとは?アスベストの危険性や調査の必要性・方法を解説

アスベストの危険性が指摘されてから、すでに長い時間が経過しています。 現在、アスベストの建材への利用はもちろん禁じられていますが、 それでも、アスベストが使われている古い建物はまだまだ存在しており、 完全にアスベストが社会から取り除かれたわけではありません。 特に賃貸住宅などの場合、アスベストが使われているか否かが今後の賃貸経営に大きな影響を与える可能性があります。 この記事では、アスベストの危険性について振り返りつつ、アスベスト調査についても解説します。

アスベストについて
まず、アスベストについておさらいしておきましょう。 アスベストは、石綿と呼ばれることもある自然由来の物質です。 実際は「繊維状ケイ酸塩鉱物」をひとまとめにしたものがアスベストです。 アスベストはとにかく丈夫です。 摩擦、熱、そして酸やアルカリへの耐性を持つため、以前は建材をはじめとしてさまざまな製品に使われていました。

しかし、アスベスト製品の加工現場では健康被害が続出していました。 空気中に飛び散りやすいアスベストの性質により、現場で作業していた人たちの肺の中に飛散したアスベストの繊維が入り込み、「石綿肺」「がん」などの重い病気を引き起こしたのです。 このアスベストによる健康被害の大きな問題は、潜伏期間の長さです。 30年も経ってから病気を発症する人もいます。 疑わしい箇所を調査した結果 その本人も、アスベストを吸い込んでいたことを自覚していない場合もあるほどです。

現在、新たにアスベストを含む製品を作ることは法律で禁じられているため、街中にアスベスト製品が流通することはありません。 しかし、古くからある納屋などには、アスベストが含まれている製品がそのまま放置されている可能性があるので、 もしアスベストが使われている疑いがある製品を見つけたら、製造者に問い合わせるなどして対処しましょう。

アスベストが使われている建物
先述のとおり、アスベストを含む製品を製造することは法律で禁じられています。 厳密に言うと、2006年の労働安全衛生施行令の改正よりもあとに建てられた建物であれば、アスベストが使われていることはありません。 これは逆に、2006年以前の建物にはアスベストが使われている可能性があることを意味します。

アスベストの規制は、1970年代から年を追うごとに強化されてきました。 そのため、古い建物ほどアスベストが使われている可能性は高まります。 特に1970年代の法改正ではアスベストが5%以上含まれる吹き付け材の使用が禁止されただけなので、 この頃に建てられた建物には、まだまだ多くのアスベストが使われている可能性があります。

1980年代にアスベストを含む構造自体が耐火構造として認められなくなるまでは、 アスベストの規制は緩く、建材にもかなり使われていました。 そのため、中古不動産を購入する際は、アスベストが使用されているか否かをチェックすべきでしょう。

アスベストが使われている場所
アスベストは、戸建て住宅の場合は主に屋根や屋根裏、外壁などに使われています。 ビルの場合は吹き付け材として使われていることが多いようです。

主なものを以下に挙げてみました。
・成形板(外壁材、屋根材、内装材、天井、壁、床など)
・断熱材・吸音材(天井や煙突)
・耐火被覆成形板(鉄骨や梁など)
・断熱や結露防止のための吹き付け材

このように、アスベストは建物の内部に使用されていることがほとんどなので、 外見ではまったくわかりません。しかし、だからといって人が生活する空間に漂ってこないとは限りません。 特に配管や空気の流れがある場所にアスベストが存在すると、人が暮らす場所までアスベストが到達してしまうことは十分に考えられます。

中古不動産を購入する際はアスベストのチェックを
アパートでもビルでも、古い中古不動産を購入する際は、アスベストの使用有無をチェックしておくと、後々、安心できます。 ただ、アスベストの使用有無などどうすればチェックできるのでしょうか?

まずは重要事項説明書をチェック
建物を取り扱う宅地建物取引業者には、該当する建物のアスベスト調査履歴の有無を重要事項説明書へ記載することが義務づけられています。 疑わしい箇所を調査した結果 もしも、アスベスト使用の有無を調べている場合、宅地建物取引業者には、書面にて説明する義務が発生します。 これは売買の場合でも賃貸の場合でも同様です。

自力でアスベストが使われているかチェックする方法 疑わしい箇所を調査した結果
アスベストのチェックは専門の業者にまかせるのが基本です。 しかし、建物にアスベストが使われているかどうか、自力でチェックできる場合があります。 ただし、この方法の難点は、「アスベストが使われていることはわかる」のですが、使われていないことがはっきりとはわからないことです。 疑わしい箇所を調査した結果 アスベスト使用の有無を自力でチェックする方法は以下のとおりです。

・建材メーカーに確認する
屋根材や外壁材の品番がわかれば、建材メーカーに連絡をしてアスベストの使用の有無を確認できます。 アスベストが含まれている製品名や品番を公開しているメーカーもあります。

・建材の一部を専門機関に持ち込む
品番や製品名がわからない場合は、建材の一部を専門機関に持ち込んで調べてもらってもいいでしょう。 しかし、ここまでするなら専門の業者に依頼して調べてもらうほうが確実です。

専門業者によるアスベスト調査
当該物件にアスベストが使われているか否かを確実に知るためには、専門の業者に調査を依頼します。 調査を依頼する前に、宅地建物取引業者や設計業者などに依頼して、当該物件の設計図書を確認しましょう。

アスベストの調査を行うべき状況
・建物の改修と解体を控えている状況
建物の改修や解体を予定している場合はアスベスト調査をすべきです。 アスベストが使われている建物を調査せずに解体してしまうと、 作業に当たるスタッフだけではなく、近隣に住む人たちを危険にさらしてしまう可能性があります。

・建物の購入、販売、賃貸を控えている状況
建物の購入や販売、賃貸を予定している場合も、できればアスベスト調査を行っておきたい状況です。 すでに触れたとおり、実際はアスベスト調査が義務づけられているわけではないのですが、 契約に当たり状況を報告する義務はあるため、調査のタイミングとしては適切です。

・アスベストを含有する吹き付け材が使われていた
建物に、すでにアスベストを含有する吹き付け材が使われていたことがわかった場合は、 使用中の建物であっても、古く、傷みの多い建物であれば、飛散防止対策をとらなければなりません。 これは建築基準法など、いくつかの法律で定められています。 このような建物で天井裏の配線工事などを行う場合は、アスベストを撤去することも含め、 関係する業者とも話し合いをしながら正しい処置を行いましょう。

専門業者によるアスベスト調査の流れ 疑わしい箇所を調査した結果
アスベスト調査は、「一次調査」と「二次調査」にてアスベストの使用有無を特定。 さらに疑わしき箇所がある場合は、建材を採取して科学的な分析を行います。

一次調査
一次調査は、先ほど紹介した設計図書や工事の記録を調査することでアスベストの使用有無を特定する調査です。 一次調査でアスベストの使用が明らかになったら、その段階でアスベストへの対処法を考えましょう。

二次調査
一次調査でアスベストが使用されているかどうかわからなかった場合は、次の段階の調査に移ります。 物件の調査です。調査スタッフが、アスベストが使われているかどうか、実際に見て確認します。 二次調査の際は、一次調査にてアスベストが使われている可能性が高い箇所を中心にチェックしていきます。

採取・分析
二次調査の際に疑わしい箇所があった場合、サンプルを採取して、後日、ラボにて分析を行い、アスベストが使われているかどうか判断する場合もあります。

報告書の提示
アスベストが使われているかどうか、最終的な判断結果が出たら、業者は正式に報告書を作成し、依頼者に提示します。 報告書は不動産の購入や解体、改修工事を判断するうえで、非常に重要な書類となります。

吹き付け材にアスベストが含まれていた場合
先に少し触れましたが、吹き付け材にアスベストが含まれていたことがわかったら、アスベストの除去や封じ込めなどの対策をとらなければなりません。 これは、建築基準法で定められています。 建築基準法では、「吹き付けアスベスト」と「アスベスト含有吹き付けロックウール」に関して、劣化が進行すると飛散する危険性があるため、 上述のような対策をとることを義務づけています。

成形板にアスベストが含まれていた場合
成形板にアスベストが含まれていた場合は、特別な対策をとらなくても問題ありません。 人が普通に生活を送る限り、壁や屋根などに使われている整形板に含まれるアスベストの影響を受けることはないからです。 しかし、何らかの理由で「穴を開ける」などの作業をするとなると例外です。 疑わしい箇所を調査した結果 成形板にキズを付けてしまうと、そこからアスベストが飛散してしまうかもしれません。 そのような作業が必要な場合は、職人さんや物件住人に悪影響を及ぼさないように対策をとる必要があります。

アスベストへの対策は「除去」「封じ込め」「囲い込み」
アスベストの繊維が浮遊することを防ぐための対策は、以下のような形で行います。

・除去
「除去」は、アスベストが含まれている吹き付け材を完全に取り去ってしまう対策方法です。 アスベストは完全になくなるため、その後は健康被害を心配する必要はありません。

・封じ込め
「封じ込め」は、アスベストの繊維が舞わないように、吹き付け材の表面に化学物質を塗り、覆ってしまう作業です。 ひとまずは安心できますが、改修や解体を行う際は、除去作業を行わなければなりません。

・囲い込み
「囲い込み」は、封じ込めとは異なり、吹き付け材の表面を板材で覆ってしまうことでアスベスト繊維の飛散を防止する対策です。 工事の際に吹き付け材に触れないよう、細心の注意を払って作業する必要があります。

アスベストが見つかった場合は早めに対応を
建物にアスベストが使われていることがわかったら、早めに対応しましょう。 アスベストが使われていることがわかると、その建物の価値はアスベストを取り除く費用の分だけ低くなります。 あなたがその建物を購入する側ならば、調査結果が出た時点で減額交渉を始めることになるでしょう。 疑わしい箇所を調査した結果 このように、調査によりアスベストの存在が明らかになった場合は、今後の取引にも少なくない影響がありますので、早めに対応することが大切です。

まとめ
アスベストの危険性、アスベスト調査の必要性や方法、アスベストが見つかった場合の対応などについてお話ししました。 古い戸建て住宅やビルの中には、まだまだアスベストが使われている建物が存在します。 このような不動産の売買・賃貸に関わる際は、アスベストが使われていることも想定して、書面で確認できない場合は専門の業者に調査を依頼しましょう。

介護現場の高齢者虐待とは?種類や発生原因、適切な対応方法を詳しく解説

介護現場の高齢者虐待!発生原因や適切な対応方法・防止策まで詳しく解説

【弁護士 畑山 浩俊のコメント】
このような、調査結果等によって刻一刻と状況が変化する虐待の事案においては、職員、利用者、利用者家族、行政など、様々な関係者との対応や段取りが求められます。これを、その場凌ぎでやってしまうと、事業所としての方針が統一されないまま一貫性のない対応になってしまったり、情報が管理されないまま流出し、ご家族の耳に入ってしまったりと、非常に難しい状況に陥ります。このような時に、虐待案件への対応に精通した顧問弁護士がいれば、虐待案件の発生直後から相談し、対応についてアドバイスをもらう事が可能です。既になんらかの対応をしてしまってからでは遅い可能性があります。虐待が発覚した時点から、弁護士に相談し、適切な初動を取れるようにしましょう。

9.高齢者虐待が発生したらどんな責任を負うの?

介護現場で高齢者虐待が発生すると、事実上の責任だけではなく、さまざまな法的な責任も発生します。

9−1.虐待をした職員が負う責任

(1)刑事責任

刑事責任は、刑法上の刑事罰に科されるという責任です。

(2)民事責任

9−2.介護事業所が負う責任

(1)刑事責任

(2)民事責任

もっとも、職員が虐待を行い、利用者に損害を負わせた場合は、介護事業所も、使用者として損害賠償責任を負います(民法715条)。

(3)行政上の責任

  • ① 改善勧告
  • ② 改善命令
  • ③ 指定の効力の全部または一部停止
  • ④ 指定の取消し

都道府県が指定権限を有する介護保険施設・事業所の場合の対応フローチャート

市町村が指定権限を有する地域密着型介護保険事業所の場合の対応フローチャート図

介護保険事業所として未指定の養護老人ホーム、有料老人ホーム(含む未届施設)の場合の対応フローチャート図

そのため、高齢者虐待が発覚した場合には、決して隠蔽などせず、弁護士に相談の上、真摯かつ誠実に対応するようにしましょう。

10.介護現場で高齢者虐待を防止するには?

10−1.職員のストレスケア

虐待を防止するために一番重要なことは、職員のストレスを軽減することです。

10−2.職場環境の改善

例えば、夜勤の職員を複数名として、交代でしっかりと休憩を取ることができる環境を整えるなど、事業所側として可能な限りの配慮を検討するようにしましょう。

10−3.虐待防止のための研修の実施

高齢者虐待に関する研修を実施し、何故、利用者がそのような行動を取るのか、何気なく行う行動に一体どんな問題があるのか、などを丁寧に、かつ、繰り返し学ぶことで、職員の意識にもこれらが身に付、介護サービスの質を向上させることが可能です。

10−4.虐待防止マニュアルの作成

虐待防止の研修の他、虐待を防止するためのマニュアルを作成しておき、虐待が発生しそうな場面等での対処法などを常に確認ができるようにしておくことも有益です。

10−5.職員による虐待報告窓口の設置

11.介護業界に特化した弁護士法人かなめによるサポート内容のご案内!

介護業界に特化した弁護士法人かなめによるサポート内容のご案内!

  • (1)虐待発生時の対応サポート
  • (2)虐待防止の研修
  • (3)ヒヤリハット研究会
  • (4)顧問サービス「かなめねっと」
  • (5)弁護士費用

11−1.虐待発生時の対応サポート

11−2.虐待防止の研修

11−3.ヒヤリハット研究会

11−4.顧問弁護士サービス「かなめねっと」

11−5.弁護士費用

  • 月額8万円(消費税別)から

(2)法律相談料

  • 1回目:1万円(消費税別)/1時間
  • 2回目以降:2万円(消費税別)/1時間

12.まとめ

「弁護士法人かなめ」のお問い合わせ方法

介護事故、行政対応、労務問題 etc. 介護現場で起こる様々なトラブルや悩みについて、専門の弁護士チームへの法律相談は、下記から気軽にお問い合わせください。
「受付時間 午前9:00~午後5:00(土日祝除く)」内にお電話頂くか、メールフォーム(24時間受付中)よりお問合せ下さい。

特定外来生物ヒアリについて 印刷用ページ

ヒアリ写真300820


平成30年8月20日に確認されたヒアリ 疑わしい箇所を調査した結果
(8月20日環境省発表報道資料「清水港におけるヒアリの確認について」より転載)

いままでの発見情報

環境省が全国68港湾で行っているヒアリ調査で、清水港新興津コンテナターミナル内に設置されたトラップ及びその周辺からアリが発見され、専門家の同定の結果、8月27日に「ヒアリ」101個体であると確認されました。
静岡市及び静岡県では初めての確認となります。
また、今回は、「アカカミアリ」14個体も同時に確認されています。
今回発見されたヒアリ及びアカカミアリはすべて駆除されています。また、8月28日に専門家の指導のもと、清水港内での一斉駆除が実施されました。


清水港で確認されたヒアリ(平成29年8月28日 環境省報道発表資料より転載)


【平成29年9月5日 追記】
環境省の調査結果を受け、静岡県と専門家が8月24日及び8月28日に実施した清水港での駆除作業の中で確保したアリについても、専門家の同定の結果、8月29日にヒアリ及びアカカミアリであると確認されました。
発見されたヒアリは500個体以上で、有翅虫(今後女王アリなどになる個体)のメス2個体、オス10個体、幼虫・サナギ合わせて約50個体、少数のタマゴも確認されています。
今回確認されたヒアリについては全て殺虫処分されており、確認場所周辺には殺虫餌(ベイト剤)が設置されています。併せて、生きたヒアリがいないか目視によるモニタリングが行われています。
また、環境省により、ヒアリ確認地点の周辺2km程度の調査が実施されています。


ヒアリ有翅虫(上段:オス、下段:メス) ヒアリのサナギ・タマゴ

ヒアリについて

平成29年5月26日、兵庫県内で中国南沙港からのコンテナから特定外来生物「ヒアリ」が国内で初めて発見されて以降、令和元年7月5日現在で、静岡市清水港を含め愛知県、大阪府、東京都、神奈川県、福岡県など14都道府県、計40事例が確認され、刺咬被害も報告されています。

●体長は2.5~6.0mmで、様々な大きさのアリが混在している
●体の色はつやつやした赤茶色、腹部(おしり)が黒っぽい赤色
●お尻に毒針がある
●開けた草地等に土でドーム状の大きなアリ塚(高さ・直径約数十cm)を作る
※在来種でもアリ塚を作る種がありますが、土で大きなアリ塚を作るアリはいません

ヒアリの被害について

(1) 身体・生命への被害
ヒアリのお尻には毒針があり、刺されるとやけどのような激しい痛みが生じます。 毒性が強く、刺されるとアレルギー反応により死亡する例もあります。

(2)農業への影響
ヒアリの侵入地では、農作物を食べられる被害が発生しています。
また、家禽のひなが襲われたり、牛のミルクが出なくなるなどの被害も発生しています。

(4)生態系への影響
ヒアリは競争力が強く、在来のアリを駆逐してしまします。
またアメリカでは、希少な鳥類の生息地にヒアリが侵入し、ひなの死亡率が上昇した事例もあります。

ヒアリと思われるアリを見つけたら

上記の特徴に合致するアリを見つけたら、下記連絡先までご連絡ください。
ご連絡の際は、以下の点について教えてください。
・発見者の住所、氏名、電話番号
・発見日時、発見場所の所在地
・アリの特徴等(大きさ、色、数、どのような場所にどのような状態でいるか)

【ヒアリと思われるアリを見つけた場合の連絡先】
環境創造課 自然ふれあい係
054-221-1319
※休日夜間連絡先 静岡市役所静岡庁舎 054-254-2111

【環境省 ヒアリ相談ダイヤル】
0570-046-110
IP電話の場合:06-7634-7300(一般電話)
受付曜日(7月~9月)毎日
(10月~3月)月・水・金(12/29~1/3は除く)
受付時間 午前9時~午後5時
ホームページはこちらから⇒環境省ホームページ ヒアリに関するお問合わせ

ヒアリと思われるアリに刺されてしまったら

(2)体調が急変(ひどいじんましん、血圧低下、呼吸困難)している場合
速やかに救急車を呼んでください。
また、救急隊員にヒアリに刺された可能性があることを伝えてください。

【ヒアリと思われるアリに刺されてしまった場合の問い合わせ先】
保健所生活衛生課 医療安全対策係
054-249-3159
※休日夜間は保健所警備員が担当に電話を取り次ぎます。

外来種とは

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