FX取引

取引ルール

取引ルール
注文の有効期限

取引ルール

3、香港市場のクロージング オークション セッションと、ボラティリティ コントロール メカニズム発動時は値幅制限が設けられます。

香港株の指値単位

香港市場(HK$)
株価(HK$) 指値の単位(HK$)
0.01 ~ 0.25 0.001
0.25 ~ 0.50 0.005
0.50 ~ 10.00 0.010
10.00 ~ 20.00 0.020
20.00 ~ 100.00 0.050
100.00 ~ 200.00 0.100
200.00 ~ 取引ルール 500.00 0.200
500.00 ~ 1,000.00 0.500
1,000.00 ~ 2,000.00 1.000
2,000.00 ~ 5,000.00 2.000
5,000.00 ~ 9,995.00 5.000

香港市場ETF(HK$)
株価(HK$) 指値の単位(HK$)
0.01 ~ 1.取引ルール 00 0.001
1.00 ~ 5.00 0.002
5.00 取引ルール ~ 10.00 0.005
10.00 ~ 20.00 0.010
20.00 ~ 100.00 0.020
100.00 ~ 200.00 0.050
200.00 ~ 取引ルール 500.00 0.100
500.00 ~ 1,000.00 0.200
1,000.00 ~ 2,000.00 0.500
2,000.00 ~ 9,999.00 1.000

注文値の範囲(当社の値幅制限)

注文値の範囲表示

注文値の範囲

香港株の注文値の範囲(当社の値幅制限)

取引ルール
セッション 株式分類 時間
(日本時間)
買い注文 指値の範囲
(新規・訂正注文)
売り注文 指値の範囲 取引ルール
(新規・訂正注文)
プレオープニング 全銘柄 Stage1
10:00~10:15
直近終値比±15%
Stage2
10:15~10:30
最良買い気配>最良売り気配 ※¹
直近終値比-15%~最良買い気配 最良売り気配~直近終値比+15%
最良買い気配<最良売り気配 ※¹
直近終値比-15%~最良売り気配 最良買い気配~直近終値比+15%
前場・後場 全銘柄 前場
10:30~13:00
後場
14:00~17:00
・ノミナル値比 +10% ~
売買基準値の 9分の1
・VCM発動時
VCM基準価格+10%
・売買基準値の 9倍 ~
ノミナル値比 -10%
・VCM発動時
VCM基準価格-10%
ノミナル値が0.5HK$以下の場合
・ノミナル値比 +20ティック ~
売買基準値の 9分の1
・VCM発動時
VCM基準価格+10%
・売買基準値の 9倍 ~
ノミナル値比 -20ティック
・VCM発動時 取引ルール
VCM基準価格-10%
ノミナル値とは

直近取引価格を基準に、 最良売り気配値 と 最良買い気配値 を考慮した値となります。直近取引価格の状況によりノミナル値となる値が変更します。

直近取引価格の状況 ノミナル値となる値
最良売り気配 ≧直近取引価格≧ 最良買い気配 直近取引価格
直近取引価格≧ 最良売り気配 ≧ 最良買い気配 最良売り気配
最良売り気配 ≧ 最良買い気配 ≧直近取引価格 最良買い気配

ボラティリティ抑制メカニズム(VCM)
規制が行われる条件
  1. 5分前のリファレンス価格(約定価格)から、下記発動レベルを超える価格にて約定が付く注文が発注された時。
規制の内容
  1. 規制が行われる条件で受けた注文は失効となります。
  2. 5分前のリファレンス価格(約定価格)に対し対象銘柄毎の値幅が5分間設定されます。。
  3. 値幅を超える注文は失効となります。
対象時間(日本時間)
  1. 前場 10:45~13:00
  2. 後場 14:15~16:45
ボラティリティ抑制メカニズムの発動イメージ

イメージ画像

クロージング・オークション・セッションの値幅

クロージング オークション セッションには値幅制限があり、値幅を超える注文は注文受付後に「エラー」となります。

取引ルール
17:01~17:06 基準値段の±5%
その後取引終了まで 17:06時点の最良買い気配と最良売り気配の間

上海株・深セン株の注文値の範囲(当社の値幅制限)

上海A株・深センA株の買付時の値幅制限について

中国株の日計り(ひばかり)取引

取引の流れ

A銘柄買い 100万円 ・・・・・・ 可

A銘柄売り 110万円 ・・・・・・ 可

A銘柄買い 100万円 ・・・・・・ 不可

A銘柄1,取引ルール 000株売り 110万円 ………… 可

A銘柄1,000株買い 100万円…………可

A銘柄1,000株売り …………………… 不可

先物・オプション 取引ルール

有効期限

注文の有効期限

  • ※ 指定の有効期限は30日後までの日付を選択する事ができます。

〈ナイト・セッション〉
オープニング・オークション(16:29〜16:取引ルール 30)
クロージング・オークション(5:59〜6:00)

  • 対象商品
    日経225先物取引、ミニ日経225先物取引
  • 対象時間帯
    〈日中立会〉
    クロージング・オークション(15:14〜15:15)
  • 原則禁止される行為
    次の①又は②を満たす行為
    ①予想対当値段よりも低い値段の売注文又は高い値段の買注文(売り・買いとも予想対当値段の注文を含む。)の取消及び予想対当値段よりも低い値段から高い値段に劣後する売注文の訂正又は高い値段から低い値段に劣後する買注文の訂正について、下表に定める数量以上の訂正・取消。
  • 数量
    日経225先物取引:250単位以上
    ミニ日経225先物取引:500単位以上
  • ※ 取消倍率等の計算上の留意点
  • 板寄せごと及び売り買いごとに計算
  • 取引ルール
  • 特定の銘柄において、一度の板寄せで複数回の訂正・取消が行われた場合や、売り・買い両サイドで注文の訂正・取消が行われた場合には、最も高い取消倍率を採用
  • 約定数量が0の場合は、取消倍率を3倍として計算
  • ※ 上記に該当しない注文の訂正・取消等が、不公正取引に一切該当しないというわけではありません。
  • ※ 当該禁止される行為に関わらず、公正な価格形成を阻害するおそれのある注文の訂正・取消、あるいは本規制措置の潜脱を目的とするクロス取引(実質的にこれに類するとみなされる行為を含む。)が確認された場合には、当社からお客様に対して注意喚起・聞き取り調査・お取引の制限等を実施させていただく場合があります。 このようなクロス取引は法令上の不公正取引禁止規定の構成要件に該当する可能性がありますのでご留意ください。

6.取引時間

日中取引:8:45〜15:15 ナイト・セッション:16:30〜6:00
(プレ・オープニング 日中取引:8:00〜8:45 ナイト・セッション:16:15〜16:30)
(プレ・クロージング 日中取引:15:10〜15:15 ナイト・セッション:5:55〜6:00)

取引時間

  • ※ プレ・オープニング、プレ・クロージングは板寄せのための注文受付時間です。
  • プレ・オープニング、プレクロージング中は注文のみを受け付けてマッチングを行いません。
  • プレ・オープニング、プレクロージング終了後、板寄せ方式によるマッチングが行われます。

7.注文受付時間、取引経路

当社のホームページは原則として24時間アクセス可能です。
但し、メンテナンス時間中については、会員ページへのログインが出来ない、又は取引注文の受付が出来ない場合があります。
日中取引の注文受付時間は7:15〜15:15、ナイト・セッションの注文受付時間は16:15〜6:00となっております。
なお、お電話での注文受付はおこなっておりません。

  • 新たな限月のご注文について
    日中取引における取引開始日のご注文は7:15より、ナイト・セッションは16:15より可能となります。
  • 各限月の最終取引は、SQ日の前営業日の日中取引となります。

8.注文の失効

  1. 制限値幅の縮小
  2. 証拠金の差入日時の繰上げ
  3. 証拠金額の引上げ
  4. 取引代金の決済日前における預託受入れ
  5. 先物取引の制限又は禁止
  6. 建玉制限

9.取引単位

日経225先物取引 日経225先物×1,000
ミニ日経225先物取引 ミニ日経225先物×100
日経225オプション 日経225オプション価格(プレミアム)×1,000

10.総建玉の上限

取引ルール
日経225先物取引 買建玉・売建玉それぞれ200枚まで
ミニ日経225先物取引 買建玉・売建玉それぞれ2,000枚まで
日経225オプション 買建玉:上限なし
売建玉:プット・コールそれぞれ5枚まで
  • ※ 1回あたりの発注上限は、上記の総建玉の上限の範囲内で可能です。ただし、日経225オプション買建玉の1回あたりの発注上限は5,000枚です。

11.証拠金

当社が定める計算方法によって算出された金額またはシカゴマーカンタイル取引所(CME)が開発した証拠金計算方法(SPAN)によって算出された金額のうち、大きい金額を必要証拠金とします。必要証拠金には当社の定める掛目を乗じます。
先物・オプション取引の注文時には、あらかじめ必要証拠金以上の現金が必要となります。
1枚あたりの必要証拠金は、日本証券クリアリング機構が定めるSPAN証拠金の額に基づき当社が定めるものとします。

日経225先物取引 プライス・スキャンレンジ×当社の定める掛目
ミニ日経225先物取引 日経225先物の1単位あたりの必要証拠金の10分の1
日経225オプション(売建) スキャンリスク額と売りオプション1枚当たりの最低証拠金額のうちいずれか大きい方の額×当社の定める掛目
日経225オプション(買建) 概算受渡代金(買建代金+手数料(税込))

  • ※ 必要証拠金は会員ページの下記画面からもご確認いただけます。
    会員ページ【先物・OP】-[余力確認]-1枚あたりの必要証拠金

証拠金所要額とは、お客様の建玉を維持するのに必要な証拠金の額です。証拠金所要額は次の計算式により計算されます。
証拠金所要額=当社基準SPAN証拠金額−ネットオプション価値の総額
ただし、ネットオプション価値の総額が当社基準SPAN証拠金額を上回る場合(証拠金所要額が0を下回る場合)には、証拠金所要額は0とします。

12.値洗い

値洗い(ねあらい)とは、建玉を毎日の清算指数(日本証券クリアリング機構発表の清算指数)で日々評価替えをし、その評価差損益を授受することです。
ナイト・セッションでの建玉は、翌営業日の清算指数で値洗いされます。
当社の場合、現在の口座の含み益・含み損を計算し、毎日、評価損益を計算することにより、追証の必要があるかどうかを判断しています。

13.追加証拠金

  • ※ 追加保証金は現金のご入金でのみ解消いたします。現金でのご入金ができない場合は、期限までに全建玉を決済してください。
  • 追加証拠金発生時のご連絡は、会員ページの「お知らせ」により行います。原則として電話によるご連絡は致しませんのでご了承ください。
  • 他口座(証券・FX・CFD等)に余力がある場合は、証券取引口座からの振替手続きのみで入金は完了します。
  • 金融機関等から入金された現金は直接先物・オプション取引口座に反映されません。証券取引口座より振替手続きをお願いします。当該振替手続きが行われていない場合、先物・オプション取引口座に入金されたことになりませんのでご注意ください。
  • お客様の証券口座において追加保証金が発生している等の理由により証券口座からの振替余力がマイナスとなっている場合、当該証券口座への入金が優先されます。その場合、先に証券取引口座の余力を回復した後でなければ、先物・オプション口座への振替手続きができませんのご注意ください。
  • 追加証拠金の入金がない場合で、証券口座に余力がある時は、当社の任意で現金の振替を行います。
  • 本ご注意は、次の「14.不足金」の場合にも適用されます。
  • ※ 強制決済は対象となるお客様に対し順次決済注文を執行するため、ナイト・セッション寄付までの注文を保証できるものではございません。
  • ※ 強制決済は、当社の任意処分権に基づいて行うものであり、FX等のロスカットとは違いお客様の損失を限定するために行うものではございません。

強制決済を行った際の手数料は、次の通りとなります(すべて税込)。
日経225先物:取引金額に対して0.取引ルール 011%(最低手数料なし)
ミニ日経225先物:取引金額に対して0.011%(最低手数料なし)
オプション:約定代金の0.66%(最低手数料330円)

14.不足金

  • ※ 不足金が解消されない場合の他商品の建玉等の取扱いについてはこちらをご覧ください。

15.受渡日

  1. 反対売買による決済
    取引最終日までに、買建の場合には転売、売建の場合には買戻しをすることにより決済する方法です。
  2. 特別清算指数(SQ)による決済
    最終取引日までに決済されなかった建玉は、最終取引日の翌営業日に算出される特別清算指数(SQ)により決済が行われます。SQとは、取引最終日の翌日の株価指数対象各銘柄の始値に基づいて算出する特別な指数のことです。 取引ルール
    • 売建玉の場合:決済代金=(建単価−SQ値)×建数量×乗数−(手数料+消費税)
    • 買建玉の場合:決済代金=(SQ値−建単価)×建数量×乗数−(手数料+消費税)
    • 日経225先物取引の乗数は1,000、ミニ日経225先物取引の乗数は100となります。

  1. 反対売買による決済
    取引最終日までに行われる決済方法で、買方は転売、売方は買戻しにより取引代金を授受することで清算を行います。
  2. 権利行使と権利放棄

  • アットザマネー(SQ値=権利行使価格)の場合
    オプションは自動消滅します。
    【ご注意】
    オプションの自動権利消滅には手数料(税込)はかかりません。
  • アウトオブザマネー(コールではSQ値<権利行使価格、プットではSQ値>権利行使価格)の場合
    オプションは自動消滅します。
    【ご注意】
    オプションの自動権利消滅には手数料(税込)はかかりません。
  • インザマネー(コールではSQ値>権利行使価格、プットではSQ値<権利行使価格)の場合
    オプションの建玉は自動行使されます。

コールオプション
(SQ値−買建玉の権利行使価格)×数量×1,000−(手数料+消費税)=受取代金
プットオプション
(買建玉の権利行使価格−SQ値)×数量×1,000−(手数料+消費税)=受取代金
【ご注意】
権利行使による決済で手数料(税込)により決済がマイナスとなる場合、当該マイナス分の請求は行いません。

コールオプション
(SQ値−売建玉の権利行使価格)×数量×1,000+(手数料+消費税)=お支払い代金
プットオプション
(売建玉の権利行使価格−SQ値)×数量×1,000+(手数料+消費税)=お支払い代金

取引ルール

当社のホームページは原則として24時間アクセス可能です。
但し、メンテナンス時間については、お取引画面へのログイン不可、又は取引注文不可の場合があります。
定期メンテナンス時間は毎日午前0:00~午前1:00(営業日、非営業日問いません)
定期メンテナンスの時間は当日の作業状況によって前後する場合があります。また、定期メンテナンス以外にも、必要に応じて臨時メンテナンスを実施させていたただく場合があります。
なお、お電話での注文受付は行っておりません。

7. 注文の有効期限

8. 取引単位

10. 注文に係る制限

注文数量上限: 取引ルール 1注文につき250,000ワラント
なお、通常の指値・逆指値注文に限り250,000ワラント以上の注文を一括で発注することができます。250,000ワラントを上回る注文は、250,000ワラント単位に分割され、それぞれ別の注文として取り扱われます(例えば、520,000ワラント分の一括注文を行った場合、250,000ワラント+250,000ワラント+20,000ワラントの3つの注文として取り扱われます)。

11. 約定条件

12. 決済方法

  1. 売却による決済
    最終売買日までに行われる決済方法で、売却によって取引代金を授受することで清算を行います。
  2. 権利行使と権利放棄
    最終売買日までに売却されなかった保有ワラントは、満期日において自動的に権利行使あるいは権利放棄されます。保有ワラントの権利行使もしくは権利放棄は、各銘柄によって次の取扱いとなります。

【コールスプレッドの場合】
満期日において満期参照原資産価格が権利行使価格を上回っている場合、自動的に権利行使が行われ最大満期決済金額(1ワラントあたり10円)が発生します。また、満期参照原資産価格が権利行使価格を下回っている場合、権利行使価格と満期参照原資産価格の乖離額に1 ワラント当たり原資産数を乗じたものを、最大満期決済金額から減じた決済金額が発生します。この金額が0円以下の場合は自動的に権利放棄され決済金額は発生しません。

【プットスプレッドの場合】
満期日において満期参照原資産価格が権利行使価格を下回っている場合、自動的に権利行使が行われ最大満期決済金額(1ワラントあたり10円)が発生します。また、満期参照原資産価格が権利行使価格を上回っている場合、権利行使価格と満期参照原資産価格の乖離額に1 ワラント当たり原資産数を乗じたものを、最大満期決済金額から減じた決済金額が発生します。この金額が0円以下の場合は自動的に権利放棄され決済金額は発生しません。

取引ルール

「引渡し時」 取引ルール ユーザーから当社に対する貸借暗号資産の引渡しが完了した時点
「期間満了日」 当該個別契約の募集月が属する月の翌月1日から起算して1年を経過する日

利用料算定期間

利用料の支払日

中途解約手数料
(消費税相当額を含みます。)
5%

契約期間の例示

募集月 2020年1月
お客様の申込み日 2020年1月3日
引渡し時(当社承諾日) 2020年1月4日

金融庁のホームページに記載された暗号資産交換業者が取り扱う暗号資産(仮想通貨)は、当該暗号資産交換業者の説明に基づき、 資金決済法上の定義に該当することを確認したものにすぎません。
金融庁・財務局が、これらの暗号資産(仮想通貨)の価値を保証したり、推奨するものではありません。
暗号資産(仮想通貨)は、必ずしも裏付けとなる資産を持つものではありません。暗号資産(仮想通貨)の取引を行う際には、以下の注意点にご留意ください。

<暗号資産(仮想通貨)を利用する際の注意点>

暗号資産(仮想通貨)は、日本円やドルなどのように国がその価値を保証している「法定通貨」ではありません。インターネット上でやりとりされる電子データです。
暗号資産(仮想通貨)は、価格が変動することがあります。暗号資産(仮想通貨)の価格が急落したり、突然無価値になってしまうなど、損をする可能性があります。 暗号資産交換業者は金融庁・財務局への登録が必要です。当社は登録した暗号資産交換業者です。
暗号資産(仮想通貨)の取引を行う場合、事業者から説明を受け、取引内容をよく理解し、ご自身の判断で行ってください。 取引ルール
暗号資産(仮想通貨)や詐欺的なコインに関する相談が増えています。暗号資産(仮想通貨)を利用したり、暗号資産交換業の導入に便乗したりする詐欺や悪質商法に御注意ください。

当サイトにおけるニュース、取引価格、データ及びその他の情報などのコンテンツは一般的な情報提供を目的に作成されたものであり、特定のお客様のニーズ、財務状況または投資対象に対応することを意図しておりません。また、当コンテンツはあくまでもお客様の私的利用のみのために当社が提供しているものであって、商用目的のために提供されているものではありません。当コンテンツ内のいかなる情報も、暗号資産(仮想通貨)、金融の個別銘柄、金融投資あるいは金融商品の売買、投資、取引、保有などを勧誘または推奨するものではなく、当コンテンツを取引または売買を行う際の意思決定の目的で使用することは適切ではありません。
当コンテンツは信頼できると思われる情報に基づいて作成されておりますが、当社はその正確性、適時性、適切性または完全性を表明または保証するものではなく、お客様による当サイトのコンテンツの利用等に関して生じうるいかなる損害についても責任を負いません。
当社は当コンテンツの信頼性を確保するよう合理的な努力をしていますが、執筆者によって提供されたいかなる見解または意見は当該執筆者自身のその時点における見解や分析であって、当社の見解、分析ではありません。
当社は当コンテンツにおいて言及されている会社等と関係を有し、またはかかる会社等に対してサービスを提供している可能性があります。また、当社は当コンテンツにおいて言及されている暗号資産(仮想通貨)の現物またはポジションを保有している可能性があります。
当コンテンツは予告なしに内容が変更されることがあり、また更新する義務を負っておりません。
当コンテンツではお客様の利便性を目的として他のインターネットのリンクを表示することがありますが、当社はそのようなリンクのコンテンツを是認せず、また何らの責任も負わないものとします。

暗号資産(仮想通貨)は、移転記録の仕組みに重大な問題が発生した場合やサイバー攻撃等により暗号資産(仮想通貨)が消失した場合には、その価値が失われるリスクがあります。
暗号資産(仮想通貨)は、その秘密鍵を失う、または第三者に秘密鍵を悪用された場合、保有する暗号資産(仮想通貨)を利用することができず、その価値を失うリスクがあります。
暗号資産(仮想通貨)は対価の弁済を受ける者の同意がある場合に限り代価の弁済のために使用することができます。
外部環境の変化等によって万が一、当社の事業が継続できなくなった場合には、関係法令に基づき手続きを行いますが、預託された金銭および暗号資産(仮想通貨)をお客様に返還することができない可能性があります。なお、当社はユーザーに預託された金銭および暗号資産(仮想通貨)を、当社の資産と区分し、分別管理を行っております。
バナー広告等から遷移されてきた方におかれましては、直前にご覧頂いていたウェブサイトの情報は、当社が作成し管理するものではありませんのでご留意ください。

ETFの取引について詳しく知ってみよう①取引ルール編

ETFの取引について詳しく知ってみよう①取引ルール編

ETFの市場価格によっては、「呼値」の単位が変わることがあります。
たとえば、日興アセットマネジメントの上場インデックスファンド海外債券(FTSE WGBI)毎月分配型 (銘柄コード:1677)の板情報について見てみましょう。
右側の買数量(買い板)の呼値の刻みは、5万円以下の値段では50円単位であるのに対して、5万円超は100円単位に変わっています。また、左側の売数量(売り板)の呼値の刻みは、すべて5万円超なので100円単位です。指値注文をする際にはこの値段をよく見てください。
板情報は、口座開設した証券会社のウェブサイトなどで見ることができます。

上場インデックスファンド海外債券(FTSE WGBI)毎月分配型の板情報

板情報(1677)

岡崎氏写真

<お話を伺った方>
岡崎 啓(おかざき けい)

株式会社東京証券取引所 株式部 取引ルール 株式総務グループ ヘッド・オブ・ETF・セカンダリー・トレーディング 調査役
2007年に早稲田大学政治経済学部卒、東京証券取引所に入社。派生商品部やコロケーション推進室、マーケット営業部等を経て2013年より現職。ETFを含む東証現物株式市場の制度設計に携わっており、ETFにおけるマーケットメイク制度の構築や見直しを担当している。

東証マネ部!のETF検索ページはこちら
ETFを検索する

1677 取引ルール - 上場インデックスファンド海外債券(FTSE WGBI)毎月分配型(愛称:上場外債)
商品トップページ
留意事項
商品概要

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる