証券取引

利食いはゆっくり、損切りは早く

利食いはゆっくり、損切りは早く
損切りにしたあとに株価があがることはまれによくあります。
このとき損切りしなければよかったと悔しがると思いますが、代わりにこのように考えてみましょう。
自動車保険を買ったのに交通事故に遭わなかったら、保険に支払ったお金は無駄だったことになるだろうか?当然、今年も自動車保険に入ろうと思うことだろう。

利食いはゆっくり、損切りは早く

生き残るための精神修行
第1回 感情を封印せよ
第2回 謙虚に臨め
第3回 欲を持つな
第4回 スリルを求めるな
第5回 やらない勇気を持て
第6回 冷静になれ
第7回 うぬぼれるな
第8回 有頂天になるな
第9回 健全な懐疑心を持て
第10回 ときには騙されろ
第11回 破壊衝動を抑え込め
第12回 恐怖心を忘れるな
第13回 無心で決断しろ
第14回 純真無垢の精神状態で臨め

トレーダーの生存心得
第15回 エントリーの準備を怠るな
第16回 仕掛ける前によく考えろ

第17回 計画を立てろ
第18回 統計的に勝て

第19回 規律に従え
第20回 確立されたルールを作れ
第21回 時間を甘く見るな

第22回 鉄の意志を持て
第23回 ルールを破るな
第24回 負けトレードを分析しろ

第25回 中立的思考を保て
第26回 マイナス思考を心掛けよ
第27回 勝つ行動をレシピ化せよ
第28回 利食いはゆっくり、損切りは早く オーバートレーディングをなくせ
第29回 資金変動チャートを見つめろ

利食いと損切り 攻めと守り
第30回 負けても資金を残せ
第31回 勝つために守る
第32回 護身術
第33回 調子の悪い時期の負け方
第34回 ストップロス

第35回 逆指値

第36回 小さい損失

第37回 損切る勇気

第38回 損切りの躊躇
第39回 失敗は成功の元
第40回 真の信念
第41回 芸術的な損切り
第42回 ときにはホームランも必要
第43回 利食いの恐怖

第44回 TOPSCOLA

Take Of Profits Slowly, Cut Off Losses At once.
利食いはゆっくり、損切りはただちに。という意味です。

第45回 利益管理
第46回 利乗せ
第47回 曲がり屋に向かえ
第48回 損失の中で光る宝石

大衆を超絶する勝者の世界
第49回 選ばれし者
第50回 思い入れのレベル
第51回 考え方の違い
第52回 コントラリアン
第53回 皮肉混じりの勝者

第54回 勝者は口を開かない
第55回 感情の無いロボット
第56回 利食いはゆっくり、損切りは早く 直感的トレード
第57回 分散投資の不必要性
第58回 確実と確率

FX初心者の迷いを解消、投資心理とチャート読解力を鍛えるサイト。

自由すぎる選択肢がトレーダーを迷いの森に誘い込む。

教えられた答えは、自分の答えではない。

損切りが浅いと損切りに掛かった後に上昇、逆に損切りを深くすると損切りまで落ちてしまう事がよくあります。 例えば、ドル円を上目線でトレード中、118円をつけた後、119円まで上昇したとします。 その後、118.5円まで下落し、118.7円に上昇したところで買いポジションを持ったとします。 その場合、損切りは118円?118.5円? 要するに、ダウ理論が崩れるところなのか、押し目と予想したところなのか・・・。 その時点での正解は分からないと思うのですが、どっちの方が有効な損切りと言えますか?

当時の僕は、相場の基礎的な答えを知っているが、その答えを選ぶことに迷いがある状態でした。ベストな答えを見つけるのにブログを片っ端から見たり商材を買いまくっていました。

結局、そこに「答え」がないことに気づいて、選べる自分になることが唯一の道なんだと知り「選択の森」を抜け出せました。

ベターはあってもベストはない、あとはルールづくり。

cap1

悩みの本質は正解の中の正解、つまり大正解が選べないことです。でも大正解がないのが相場の世界であって、結局どれを選んでもそうならないこともあります。それでも、どちらか一方に決めなければいけません。そこでルールが必要になります。

cap2

cap2

cap3

A1の押し目は試し打ち、A2で反発したら増し玉する。ダメならLC1で2つのポジションを損切り。

稼げないのは、やってることが「逆」だからです。

cap4

ルールとは自分の答えであり、検索しても見つからない。

5987129223_e7a5fa398f_b

僕のブログも含め人から教わった答えは「絵に描いた餅」に過ぎません。何より大切なのは、その描かれた餅を食べられる餅(ルール)にすることです。それにはルールを自分で確かめるべく検証作業をするしかありません。

自由すぎる選択肢がトレーダーを迷いの森に誘い込む。

今日のまとめ

2人兄妹のチルチルとミチルが、夢の中で過去や未来の国に幸せの青い鳥を 探しに行く話がありましたが、オチとしては自分たちの目の前にある鳥カゴの中にいたわけです。大人になっても、自分探しの旅に出るのが流行ってますから、人間は「気づく」ことが大切なのかもしれません。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる