FX初心者向け

チャート分析

チャート分析
短期(黒)、中期(緑)、長期(オレンジ)の移動平均線
(チャートはヒロセ通商、画像はクリックすると拡大)

チャート分析

ファンダメンタルズ分析は世界経済の変化を中心に、さまざまな価格変動要因を分析して今後の値動きを予想します。チャート分析はチャートを使って相場の現状を分析する手法です。ここで勘違いしないでほしいのは、チャート分析は将来を予想する手法ではなく、現状を正しく分析するためのツールです。

通常、明日、価格が上がるか下がるかは 50対50 ( フィフティ・フィフティ ) です。価格が買い手と売り手のバランスで決まっている以上、明日価格が上がっていくことが予想されるのであれば、今日の時点でそこまで買われているはずですし、価格が下がっていくことが予想されるのであれば、今日の時点でそこまで売られているはずです。
つまり今日の価格は、売り手と買い手のバランスで、明日以降上がるか下がるかが 50対50 ( フィフティ・フィフティ ) である価格で成立するのです。

2、ファンダメンタルズ分析の長所と弱点

現在知られている材料がどの程度価格に織り込み済みなのかがなかなかわかりません。すでに多くの人に知られているニュースは、すべて現在の価格に織り込まれているとも言えます。ということはいくらいい材料であったとしても、これからさらに上がるということにはつながらないのです。ここの見極めがとても難しいのです。

3、チャート分析の長所と弱点

4、チャート分析の優位性

私がチャート分析の研究を始めた理由は、トレードにおいて勝つためにはトレードルール作りこそが重要だと思ったところからです。そしてトレードルールを作ろうと思ったら圧倒的にチャート分析の方が有効でした。

そして、チャート分析にはまだ知ることの出来ない早耳情報をしることが出来るというメリットもあるのです。

5、早耳情報を教えてくれるチャート分析

6、トレンド系とオシレーター系の指標

テクニカル指標には大きく分けると、トレンド系のテクニカル指標とオシレーター系のテクニカル指標があります。これを使い分けることが大切です。大雑把に言えば、ろうそく足と同じ場所に描かれているのがトレンド系のテクニカル分析。その下に別枠が用意され、例えば0から100の目盛りがあって、その中で波のように折線が動くのがオシレーター系のテクニカル分析です。

トレンドフォロー派・カウンタートレード派

【トレンドフォロー派(=順張り投資家)】トレンドに沿って、上昇トレンドであれば買い、下降トレンドであれば売るという手法をとる投資家のこと。
【カウンタートレード派(=逆張り投資家)】上昇トレンドが過熱しすぎていると判断すれば天井が近いと予想して売り、下降トレンドが行きすぎていると判断すれば底が近いと予想して買うという手法をとる投資家のこと。

チャート分析 チャート分析
【トレンド系】移動平均、ボリンジャーバンド、一目均衡表、パラボリック等
【オシレーター系】モメンタム、相対力指数(RSI)、ストキャスティクス、RCI等

トレンド系チャート分析とオシレーター系チャート分析の使い分け

トレンドが明確であれば、そのトレンドに付いていくというのが投資の基本です。つまり上昇トレンドなら買う、下降トレンドなら売るということです。トレンド系指標はそれを教えてくれます

もみあい相場のとき活躍するのがオシレーター系の指標です。

7、トレンド系指標とオシレーター系指標でシグナルが違うとき

トレンド系の指標とオシレーター系の指標を同時に分析すると同じチャートなのに全く別の結果が出てくることがあります。たとえば上昇トレンドがどんどん勢いを増していくと、トレンド系のテクニカル指標では買いサインが出ますが、オシレーター系のテクニカル指標では売りサインが出ることがあります。

当コンテンツは為替相場等に関連する一般的な情報の提供を目的としたコラムです。特定の投資方法等を推奨するものではなく、また投資の勧誘を目的とするものでもありません。
コンテンツの内容につきましては万全を期すよう管理しておりますが、その正確性や普遍性を当社や執筆者が保証するものではありません。記載内容に因り万が一損失が発生した場合においても、当社及び執筆者は一切の責任を負うことは出来ませんので、ご了承のうえでご参照ください。
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FXチャート分析 マスターブック FX 一目均衡表売買シグナル

FXチャート分析 マスターブック FX 一目均衡表売買シグナル

第1章 一目均衡表の基本
● 一目山人の「大いに予想せよ」という教え チャート分析
● テクニカル分析こそがFX必勝の道である
● 値動きこそすべて。相場のことは相場に聞け!
● 為替レートが変動するのは投資家が売買するから チャート分析
● 過去なくして未来なし。テクニカル分析が重要な理由
● テクニカル指標の集大成といえる「一目均衡表」
● 一目均衡表を構成する5つの「部品」とは?
● 「基準線」「転換線」の使い方をマスターしよう!
● 基準線と転換線の傾きや現在値との位置関係に注目
● 一目均衡表の先行スパン1、2と「雲」の意味
● 雲を抵抗帯・支持帯ととらえて未来の値動きを予測
● 雲の厚さ・薄さや「ねじれ」に注目した値動き予測
● 山人が最も重要視した「遅行線」とは?
● 遅行線と雲の位置関係にも注目すべき
● 一目均衡表のトレンド転換シグナル「三役好転(逆転)」
● 三役逆転の実践例を見てみよう
● 三役好転・三役逆転のその後について
● 三役好転(逆転)の前の「早仕掛け戦法」とは?
● 「時間は価格に勝る」一目均衡表の根幹は「時間論」
● ドル/ 円は40~50週安値サイクルに注目すべき
● 一目均衡表で最重要視される「基本数値」の考え方
● 為替レートの周期に頻出する「基本数値」
● 基準線・転換線・雲・遅行線を見るだけで時間を体感できる
● 基本数値同様、フィボナッチ数列も値幅予測に役立つ
● チャート上の具体的周期に注目した「対等数値」とは?
● すべての値動きは「N字」型の波動で動く
● N波の具体例と「目標値」の使い方とは?
● 一目山人が編み出した、さまざまな値幅予測の方法

第2章 一目均衡表を使った実践売買判断
● 一目均衡表を「信じること」が大切 チャート分析
● 「雲」と現在レートの位置関係に注目 チャート分析
● 上昇トレンドでは雲の上限・下限で押し目買い
● 基準線越えで買い、転換線下向きで利益確定
● 遅行線の日々線越え/ 割れの使い方
● 上昇トレンドにおける一目均衡表の売買シグナル
● 下降トレンドは雲を抵抗帯と考えて戻り売り
● 「三役好転が未完成」も、戻り売りシグナル
● 横ばい相場は「現在レートと転換線」に注目する
● 横ばい相場における「遅行線と日々線のクロス」
● トレンド転換の場面は、「遅行線」が大活躍 チャート分析
● 「三役好転」目前。「遅行線」で目標レート算出
● 基準線の傾きの変化でトレンド転換を予測
● 雲の「ねじれ(陰転・陽転)」で相場展開が変わる
● 遅行線と日々線のクロスの仕方を事前予想する
● 雲を使った利益確定・損切りポイント設定
● 一目均衡表の限界と他の指標との組み合わせ

第3章 田嶋流FX実践トレード術
● 田嶋流は一目均衡表に+αの値幅予測術を使う
● 一目均衡表で見たドル/ 円相場の行方
● 「遅行線と雲」で見た上値メドは105円
● 「遅行線と雲の位置関係」から値動きを予測する
● 遅行線が雲上限で抑えられると現在レートにも影響
● 過去の値動きパターンを現在に当てはめてみる
● 「フィボナッチリトレースメント」で値幅予測
● 「エリオット波動」を使ったトレンド予測
● 「チャートパターン」を使った値幅予測
● ダブルボトム完成後の目標値は、「高値+(高値-安値)」
● テクニカル指標は単独ではなく組み合わせて使う
● 「200日移動平均線」は、長期トレンドを占ううえで超重要
● 自分なりの「コアタイム」を決めてFX取引する
● 長期コアポジションと短期サブポジションを持つ
● 為替相場の「テーマ」を意識して、「大局観」を持つ
● 「大局観」をチャート分析で検証して果敢に売買する

第4章 一目均衡表+CMOの必勝ワザ
● 一目均衡表と合わせ技で使えるCMO
● CMOと移動平均線のクロスで売買判断をする
● ダイバージェンスでトレンドの転換を判断する
● 一目均衡表と一致したら売買サインと考える

第5章 一目均衡表とCMOの利用手順
● 一目均衡表とシャンデモメンタムを使ってみよう
● 一目均衡表を表示してみよう
● シャンデモメンタムを表示してみよう

FXチャートの見方とは?初心者向けの基本的なチャート分析方法

FX取引の注意点 / 当サイトの内容について
・本記事では、FXを「必ず利益を生む方法」として紹介しているものではございません。FXは自己の責任において行っていただくようお願い致します。
・外国為替証拠金取引は外国為替レート金利の変動により損害を被るリスクがあり投資元本は保証されていません。
・マーケットの相場変動率に比べ投資元本の損益変動率が大きく状況により損失が証拠金額を上回ることもあります。
・スプレッドは指標発表時や相場が急変した際に拡大する場合があります。
・スリッページが発生することで、発注時点に比べ不利な価格で約定する場合もあります。
・市場の流動性が低下していることで、注文がリジェクトされる場合があります。
・本記事で紹介している企業は金融庁の「 免許・許可・登録等を受けている業者一覧」より抜粋しています。

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FXチャート分析とは? 初心者向けに分析の種類と基礎ツールを紹介

短期(黒)、中期(緑)、長期(オレンジ)の移動平均線

短期(黒)、中期(緑)、長期(オレンジ)の移動平均線
(チャートはヒロセ通商、画像はクリックすると拡大)

ゴールデンクロス

デッドクロス

ボリンジャーバンド

±1σ(緑)、±2σ(オレンジ)が急拡大しているところがトレンドスタート

±1σ(緑)、±2σ(オレンジ)が急拡大しているところがトレンドスタート
(チャートはヒロセ通商、画像はクリックすると拡大)

一目均衡表

灰色と黒色の部分が一目均衡表の「雲」

灰色と黒色の部分が一目均衡表の「雲」
(チャートはヒロセ通商、画像はクリックすると拡大)

基準線

(当日を含めた過去26日間の最高値+最安値)÷2を結んだ線 転換線

先行スパン1

{(転換値+基準値)÷2}を26日先行させて表示した線 先行スパン2

{(当日を含めた過去52日間の最高値+最安値)÷2}を26日先行させて表示させた線 遅行線

チャート下部に表示されるRSIの推移

チャート下部に表示されるRSIの推移
(チャートはヒロセ通商、画像はクリックすると拡大)

ストキャクティクス

灰色と黒色の部分が一目均衡表の「雲」

チャート下部に「スロー・ストキャスティクス」を表示
(チャートはヒロセ通商、画像はクリックすると拡大)

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